姓名判断を知ってみよう

>

名前のこういう部分を調べてくれる

この記事をシェアする

名字の部分

まずは姓名判断で占っていく箇所の、名字の部分から見ていきましょう。

最初は、天格と呼ばれている名字そのものの部分です。
一般的には、晩年の運命に影響があるとされています。
ここで「もし名字が変わったら判断も変わってくるの?」という疑問を抱かれた方もいらっしゃることでしょう。
その通りで、結婚などで名字が変わってしまったら自動的に天格部分の運勢も、さらには総合的な運勢も変わっていきますので、もし変わったら再度みてもらうといいでしょう。

その次にあるのが人格で、名字の最後と名前の最初の部分を足している部分です。
これはその人物の内面を表しており、仕事運や結婚運、中年期の運勢を示しています。
もちろん、名字が変わったらこの部分も変更になります。

名前の部分と総合的な運勢

次に、名前の部分を見てみましょう。

名前の部分を指しているのが、地格と呼ばれている箇所です。
これは名前の文字数は関係なく、その人の性格を表していると言われています。
一般的には、幼年期の運勢を示しており、性格の他には才能や金運が関わっているとされています。

その次は、外格という名字の最初と名前の最後を足した部分があります。
これは対人関係に関係しており、名字が変わるとここも変わっていきます。

そして総合的な運勢でもある総格です。
その名の通りに、姓名の総画数の部分です。
この部分は、年を重ねると同時に色濃くなり、特に晩年の運勢に大きく影響されると言われています。

ちなみに、もし名字や名前が一文字の場合はその画数に一を加えて鑑定することもあります。